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よくあるご質問

【Q&A】他チームからGradationへ移籍することはできますか?

◆ いつでも移籍は可能

■ もちろん他チームからGradationへ移籍して頂くことは可能です。
■ 5年生・6年生などの学年でも遅すぎるということはありません。どの学年であっても移籍は可能です。
・実際に、Gradation(旧 国分FC・旭ヶ丘JSC)に移籍して加入してきた選手も、たくさんいます。

◆ 移籍を検討されている理由

■ 移籍されたい理由は、いろいろあると思います。
・現在のチームには、公式戦に出場できるだけの人数が足りなくて、公式戦に出場できない。
・現在のチームは、土日に行う試合数が少なく、試合経験をもっとたくさん積んで上手くなりたい。
・帯同コーチの人数が少なくて、全学年が同時に活動できない。
・監督・コーチとの関係が上手くいかず、とにかくチームを退団せざるを得ない。
・チームの方針として、カップ戦・トレーニングマッチでも、レギュラー陣ばかりが出場して、上手くない選手がほとんど試合に出られない。
※試合経験が積めないため、ますますレギュラー選手との力の差が開いてしまう。
・保護者の負担が大きすぎて、土日に無理して仕事を休んだり必要な用事をキャンセルしないと、チーム活動が続けられない。

◆ Gradationなら解決できます

■ 上記のような理由であれば、FC Gradation Kashiwaraに移籍されれば、ほぼ解決できると思います。
■ 下記のチーム紹介ページをご覧ください。

■ 公式戦に必要な選手の人数は、足りています。
※一部、下の学年から上がってもらう場合もありますが、全体としては問題なく公式戦に出場できる人数に達しています。
■ Gradationはコーチ人数が多いこともあり、各学年とも多くの試合に出場でき、十分な試合経験を積めます。
・参考までに、第1期(2020年4月1日~2021年3月31日)の各学年の試合日数を掲載しておきます。

◆ 第1期(2020年4月1日~2021年3月31日)の各学年の試合日数


・2020年度は、新型コロナウィルス感染症対策のため、3ヶ月ほど対外試合を一切行わない時期がありました(4月~6月)が、それでもこれだけの試合にGradationの選手たちは参加できています。
■ Gradationの選手は、カップ戦・トレーニングマッチといった公式戦以外の試合であれば、ほぼ全員に出場機会があります。
※もっとも、普段のトレーニングには参加せず、試合だけ出して欲しいとか、コーチの指導に従えずチームワークを乱すような行動があったとか、特別な理由がない限り、できるだけサッカー歴の浅い選手にも試合に出てもらって経験をたくさん積んでもらいたいと考えています。

■ 保護者の負担は、他チームより比較的少ない方だと思います。
・土日のトレーニング・試合にも必ずしも保護者の方が参加する必要はありません。
・それぞれのご家庭の事情に合わせて、できる範囲でご協力いただければ結構です。

◆ 移籍前チームのスタッフとしっかり話し合って下さい

■ Gradationへ移籍される際に、お願いしたいのは、「現在所属しておられるチームの監督・スタッフとしっかり話し合い、できるだけ円満なきちんとした形で退団して頂きたい」という事です。
■ これは逆の立場で、Gradationから他チームへ移籍していく選手がいれば、我々もそうして欲しいと思うからです。
■ Gradationには、たくさんの選手がいますが、我々スタッフ陣は日々それぞれの選手の成長を楽しみに見守っています。
・あの子は、どのポジションだったら、もっと活躍できるだろう?
・あの子は、最近監督・コーチの話をしっかり目を見て聞いて、良い質問をするようになったな~。きっとすぐに上手くなるに違いない。
など、いつも一人一人にとってのベストをスタッフで話し合い、その変化を楽しみにコーチングしています。
■ そのような選手の一人が「移籍」という形で、我々の前から去ってしまうわけですから、大げさでなく心に穴が空いたような気持ちになるのは無理もありません。
■ 移籍前の他チームの監督・スタッフの方たちも、きっと同じような気持ちであなたを見送るのですから、強く引き止めたいのが素直な気持ちでしょうし、移籍の理由を聞いて今後の改善に役立てたいと思うはずです。
■ 移籍前のチームとは、話し合いを避けて逃げるように退団するのではなく、筋を通して選手の気持ち、保護者の方のお考えを説明して伝える機会を持って頂くようお願いします。

◆ Gradationは引き抜きはしません

■ Gradationは、他チームに所属している選手を積極的に勧誘して引き抜くような行為は、一切いたしません。
■ あくまで選手自身の気持ち、保護者の方のお考えを尊重して、Gradationで一緒にやっていきたい、と思って頂けたら、全力でバックアップしていきたいと思っています。
・なので「Gradationが強く勧誘してきたから」というような説明を前のチームの監督・スタッフにするのは、お控え下さい。
■ 移籍は「選手自身が望み、それがその子のサッカー経験においてきっとプラスになるであろうから」という理由以外ではすべきではありません。
・両チームのスタッフ・保護者などの大人のエゴやプライドなどは関係なく、プレイヤーズ・ファースト(選手第一)を忘れることなく、周りの大人たちが見守るのが理想だと思います。

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