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よくあるご質問

【Q&A】移籍してきた選手でも公式戦には出られますか?

◆ 移籍した選手でも公式戦に出場することは可能です

■ 結論から言うと、移籍してきた選手が公式戦に出場する機会は十分あります。
■ Gradationに移籍してこられた選手・保護者の方は、たくさんの不安があると思います。
■ 途中加入してきた選手でも公式戦に出られるか?というのも、その不安の一つでしょう。
・低学年の時からGradationに加入していた選手の方が、監督・学年担当コーチとも仲が良さそうだし、きっと途中から移籍してきた選手のスタメン枠なんて、最初から無いのでは?
・息の合う昔からの選手同士でパスが回って、途中加入してきた選手には、活躍できる機会すら少ないのでは?
いろいろ思ってしまうかもしれません。

◆ チャンスは平等

■ Gradationでの在籍期間に関わらず、公式戦に出られるチャンスは、各選手に平等にあります。
■ そもそも公式戦は「出してもらう」ものではなく、「圧倒的な力を見せてレギュラーを勝ち取る」ものだと思います。
・「出場すればチームの勝利に貢献できるであろう選手」を「あの子は移籍組だから」なんていう下らない理由で起用しないコーチなんて、Gradationにはもちろんいません。

◆ 選手に対する評価は簡単ではない

■ ただ選手一人一人に対する評価は単純なものではありません。
■ サッカー自体が複雑なスポーツであり、「シュートを決めた選手」=「上手い選手」などという簡単なものでもありません。
・それぞれの選手に得意なプレイ・苦手なプレイ、得意なポジション・苦手なポジションがあります。
・メンタル面でも「ピッチ全体を見渡して判断できる冷静さ・賢さ」「チームが負けている時でもガムシャラに立ち向かっていけるガッツ」を持っている選手は、たとえ技術的に劣っていても、コーチから見て「ぜひ起用したい」と感じる能力の一つとなります。
・「後半1点のリードを守りきりたい」という場面であれば、トップ(一番前のフォワード)であっても、前でしっかりボールを追いかけて敵を自由にさせないディフェンスの上手い選手が起用されるでしょうし、「後半逆転しないといけない場面」では、オーバーラップして攻めるのが上手いバックの選手が起用されるかもしれません。
・場面によっても、必要な選手は違ってきます。

◆ 6年生で移籍して公式戦活躍した選手

■ 合併前の旧旭ヶ丘JSCの6年生は途中移籍してきた選手が多かったですが、公式戦で活躍した選手たちが結構います。
■ 「移籍した選手にも平等にチャンスがあります」というだけでなく、実際にも実力さえあれば、ちゃんと公式戦で活躍した移籍組選手がいることは知っておいて下さい。

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